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暖かくなったから怖い話と怖い画像 

暖かくなったから怖い話と怖い画像
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 07:50:23.40 ID:Q6YfErHs0
くれ

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暖かくなったから怖い話と怖い画像

18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:19:29.72 ID:cDwj3ZG10
俺は原付に乗って買い物に出かけた
普段どうり国道を走っていると真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
お、綺麗な人だな、そう思った瞬間俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
柔道を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため両足を骨折する重傷ですんだ。

それから半年たったある日友人のKが同じくトラックに撥ねられた
直ぐに病院に駆けつけたが、Kに意識は無くその後死亡した
その場で救助に当たった人の話によるとKは「赤いワンピースを見てついよそ見しちまった・・・」
と呟いていたという、俺は驚いた。
アレは死神なんじゃないか?俺がそう思っている頃またあそこで事故が合ったらしい
話を聞いてみるとひき逃げらしく、この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

数日後俺はバイトの先輩Tさんの車に乗ってその道を走っていた
Tさんは実家が寺で非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
「ふーん」っと素っ気なく聞いていたTさん、だが少し走ってからTさんが突然
「あの女か!」と叫んだ。見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
「そうです!あの女です!!」俺が叫ぶと「そうじゃない!あっちの事だ!!」と正面を指すT先輩
見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、車体に飛び移っている所だった!
「ハンドル頼んだぜ・・・」Tさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
「破ぁーーーーー!!」と叫んだ、するとTさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
「これで安心だな・・・」そう呟いて片手でタバコに火をつけるTさん。
寺生まれってスゲェ・・・その時初めてそう思った。

19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:20:50.45 ID:cDwj3ZG10
俺にもやっと彼女が出来た
彼女は色白で背も低く病弱で、学校でもよく虐められていたそうだ
俺はそんな彼女の事を守ってあげたいと思い、告白し、付き合うことになった
付き合いだしてから1ヶ月後、彼女が初めて家に止まりに来た。
だが童貞で奥手な俺は彼女にキスすることすら出来ず、酒を飲むとそのままソファーで眠ってしまった
夜中に妙な音がしたので目が覚めた、誰かがブツブツ何か言ってる・・・
俺は彼女が電話しているのかと隣の部屋を覗き込んだ、するとそこには
恐ろしい顔をした彼女が「おうち、おうち、あたらしいおうち」と呟きながら自分の髪の毛を壁とタンスの隙間や
戸棚の下に押し込んでいる姿だった。
俺はあまりの恐怖に言葉を出すことも出来ずそのまま朝を迎えた。

何事も無かったかの様に眠る彼女・・・俺はどうしていいのか分からず
寺生まれで霊感の強い先輩のTさんに電話をし、ワケを話した
黙って俺の話を聞いたTさんは「よし、待ってろ、すぐ行く」と言ってくれた
俺は彼女に気付かれないようにこっそりTさんを上げると、彼女を見たTさんは「これは・・・」と呟き
「俺の後ろに下がってろ、絶対に前に来るな・・・」と言い彼女の前に立った
Tさんは何か呪文のようなものを唱え「破ぁ!!」と叫んだ
すると部屋中に仕組まれていたであろう髪の毛がいっせいに燃え上がり
彼女の髪の毛までもが燃え上がった!!
「姿を見せな・・・」Tさんがそういうと長かった彼女の髪の毛がバサリと抜け落ち、女の生首になった!
「こんな女の子に取り付いて、自分の結界を広げて他のかい、この小悪党め!!」
生首をガシリと掴むTさん次の瞬間生首は断末魔をあげながら燃え上がり、灰になって消えた。
しゃがみ込んだTさんは無残に抜け降ちた彼女の髪の毛に触れると「お前たち、元の場所に帰りな・・・」と優しく呟き
フワフワと浮かび上がった髪の毛は彼女の頭に生え移り、元どうりになった。

「二人に『カミ』のご加護がありますように」Tさんは笑いながらそう言って帰っていった。
寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。

20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:21:12.87 ID:cDwj3ZG10
俺はバイト仲間5人と海へ行くことにした
しかし、海岸は物凄い人で、とても遊ぶことが出来ず、俺達は目的をドライブに半ば無理やり変更し
海辺の道路をひたすら走っていた。すると友人のYが「あれ?この辺り人全然いないよ」と言う
見てみると確かにこの辺りだけ人がポカンとおらず、5人で遊ぶなら丁度いい広さがある
浜に降り、ビーチバレーをしたり砂のお城を作ったりと楽しい時間を過ごした
するとYが「私元水泳部なんだーあのブイまで泳ぎきったらかき氷おごってね!」と言い出した

俺が返事をするより早く海に飛び込むY、なるほど水泳部だけあってか綺麗な泳ぎでブイまでたどり着くY
沖で大きく手を振るY、俺達も浅瀬から手を降って返すが、どうも様子がおかしい
「あれ!?溺れてるんじゃない!?」誰かが叫んだ、確かに今にも沈みそうだ!俺達は急いで救助に向かった
しかし、水泳部のYと違い泳ぎの遅い俺達は中々たどり着くことが出来ず、代わりにYは今にも沈みそうに・・・
「おかしい・・・」そう思った俺は水中に潜った、するとそこにはYの身体にしがみ付き、引き込もうとする黒い影が無数に蠢いていた!!

このままじゃ俺達も、そう思った瞬間、大波の向こうから一人のサーファーが!!
寺生まれで霊感の強いTさんだった!Tさんは板を華麗に操りYを抱き上げるとそのまま波に乗って陸地へ
「破ぁ!!」振り返らずにTさんが叫んだ、するとTさんの板が起こした無数の泡がボコボコと集まり浮き輪状に、俺達もそれにつかまって陸までたどり着くことが出来た
「ありがとうございますTさん、でも何でここへ?」そう聞いた俺にTさんは
「なぁに、この辺りは毎年水難事故が起こってるっていわく付きの海岸でな、こんな事もあろうかとな・・・」
そういいながらYの胸に手をあて呪文を唱えるTさん、するとYの口から汚れた水が吐き出されYは意識を取り戻した。
「きっと死者が死者を呼ぶ潮の流れなんだろうぜ、ここは・・・」海岸線を見つめて呟くTさん
顔を赤くしながら「あ、あんたなんかに助けてもらうくらいなら死ねばよかったわ!」と大げさに言い放つYを見て
寺生まれはスゴイ、俺はまたもやそう思った。

21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:21:38.98 ID:cDwj3ZG10
俺は久々に嫌な夢を見た
ノコギリを持った男が俺の部屋に立っている・・・俺は恐怖のあまり動くことが出来ず、ただその男を眺めている。
すると男は突然ノコギリで家の柱を切り出した!思わず「やめろ!!」と叫ぶ俺
するとゆっくりこちらを振り返る男、その顔は、見るも無残に潰されて顔中に釘が打ち付けてある
「お前もこうなりたいのか?お前もこうなりたいのか?してやろうか?してやろうか?」
ゆっくり俺に近づく男・・・俺は金縛りにあったように動けず、そして・・・男のノコギリが俺の顔に・・・

そこで目が覚めた、嫌な夢だ、後味が悪い・・・俺は水を飲もうと立ち上がった
俺の目に飛び込んできたのは、無残にも傷つけられた家の柱!
俺は恐怖で腰を抜かしてしまった、あの男は現実に!!そして次はホントに俺の顔が刻まれてしまうのではないかと

その日のバイトで、俺は寺生まれで霊感の強いTさんにその夢を相談してみた
しかし、Tさんは「しょせん夢だろ?」と冷たい対応
なんとしても引き下がれないので必死に何とかしてください!と頼み込むと
「それじゃあ俺の作ったお守りやるからそれを枕元に置いて寝ろ、そうすりゃ大丈夫だ」とお守りを渡してくれた

次の日、不安ながらも朝の早かった俺は床に付いた、そこでまた夢を見た
「つづき、つづき、つづき!つづき!つづき!つづき!」
またあの男だ!!俺は夢の中でTさんのお守りを探した、しかしどこにも見当たらない・・・
「これ?これ?これ?」なんとお守りを男が持っている!もうおしまいだ!!
だが次の瞬間、お守りが眩い光に包まれ、どこからとも無くTさんの声が
「破ぁ!!」お守りは光と共に飛び散り、男の半身を吹き飛ばした。
「あああああああああ」半身でのたうつ男を尻目に俺は夢から目覚めた
枕元にあったはずのお守りはどこをどんなに探しても見つからなかった・・・
その話をTさんに話すと
「半身を吹き飛ばした?やれやれ、威力は親父の作った奴の半分か・・・」と呟くTさん
寺生まれはスゴイ、俺は感動を覚えずにはいられなかった。

22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:22:00.64 ID:cDwj3ZG10
俺は夜釣りに出かけた
ある日、遊びの予定がキャンセルになった俺は秘密の釣り場で夜釣りを楽しむ事にした
街から少し離れた所にある橋で、静かでよくつれる俺の穴場
その日も良く釣れ、しばらくした頃、全身に寒気が。
何か恐いな・・・そう思いつつも入れ食い状態のその場を離れる気にもならず夜釣りを楽しんだ
「あなたも釣りですか?」後ろから声をかけられた、振り返るとそこにはサラリーマン風の中年男性が
「えぇ、ここよく釣れるんです」「えぇそうらしいですね」
「あなたも釣りですか?」「・・・まぁそうですね」話していくうちに段々と俺は違和感を感じた
男性はどう見てもスーツ姿、とても釣りを楽しむ格好じゃない、こんな所でなにを・・・

「あなた、つらないんですか・・・」男性の声・・・いやおかしい、明らかに上から聞こえてきた
「つりましょうよ、あなたも・・・」俺は恐怖に震えながらも上を見上げた・・・
そこには、今話をしていた男性の首吊り死体が!!男が言っていたのは「釣り」ではなく「吊り」だったのだ!!
気が付くと俺の目の前には無数の人影が「吊ろう・・・一緒に吊ろう・・・」と俺に囁いている

「そこまでだ」聞いたことのある声、寺生まれで霊感の強いTさんだ
影によって今にも吊り上げられそうな俺の前に来ると、自前の釣竿を振り回し
「破ぁ!!」と叫ぶ、すると釣竿の糸が眩く光り、振り回した糸が剣のように次々と影を引き裂いてゆく!
ある程度影を振り払うと、Tさんの呪文によって周りには光が走り、アッと言う間に影は全滅した。

「Tさんも夜釣りですか?」そう尋ねるとTさんは俺を指差し「まあな、随分と小物を釣り上げちまったがな・・・」
帰り道で聞いた話によるとあそこは自殺の名所で首吊りが首吊りを呼ぶ恐怖の橋らしい。
「すっかり日も上がっちまったな、どれ、街で女の子でも釣りに行くか」
そう言って車に飛び乗り爽やかに笑ってみせるTさんを見て
寺生まれはスゴイ、俺はいろんな意味で思った。


23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:22:17.13 ID:cDwj3ZG10
俺は彼女から深刻な相談をされた。
最近、自宅の老いた犬が誰もいない玄関に向かってけたたましく吠えるというのだ
俺が彼女の家に挨拶に行った時も、俺を見ても全く吠えなかった人なつっこいあの犬が
突然ものすごい剣幕で吠えるのだという、しかも時間を問わず。
不安がる彼女が霊を引き寄せやすい体質だったことを思い出し、俺は
寺生まれて霊感の強いTさんに相談する事をすすめた

ファミレスで3人で食事をしながら事の話をするとTさんは
「大丈夫、その犬は帰ってきた先祖に挨拶してるんだよ、この時期だし」とのこと
すっかり安心した彼女を送り返すと、Tさんから連絡が・・・
「彼女の言っていた事だが、確認したい事があるあの子の家の前まで案内してくれ」
深夜2時、彼女の家の前に行くと、確かに駐車場に繋がれた犬が吠えている。
「やはりな・・・」そう呟いてTさんは彼女の家の向かいにある電柱に手を添えた
するとそこからスッと青白い光が走り幾つもの亡者が彼女の家を通り抜けようとしているのが見える
しかし犬の抵抗に遭い、上手く通り抜けられない模様
「大した犬だ・・・ずっと家を守っていたのかい」そういいながら犬の頭を撫でるTさん
「破っ」Tさんの声と共に道は家を避け天に伸び、虹のように遠くの空に伸びていった・・・

「何故彼女に嘘をついたんですか?」の問いに「他人の女とはいえ、可愛い子を無駄に恐がらせるのは男の仕事じゃないぜ・・・」
寺生まれはスゴイ、俺は久しぶりにそう思った。

・・・数日後、彼女の家の犬が老衰で亡くなったと聞いた。
悲しみにくれる彼女を励ましてやると「ワン!」と元気なあの犬の声が聞こえた気がした
きっと犬はまだ家族を守っているんだな・・・線香をあげながら俺は思った
家族を見守る犬はスゴイ、俺はその夜ちょっと泣いた。

24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:23:02.26 ID:cDwj3ZG10
久しぶりに残業も無く、飲みにも誘われなかったので
妻に「今から帰る」とメールする、返事は「まだ帰らなくていい」。
意味が分からず俺「いやいや、帰るから」、妻「まだだめ」。
その瞬間俺の頭の中は妻が見ず知らずの男に
俺のマンションで抱かれてる映像で一杯になった。
娘達を幼稚園に送ってからそんなことをしてるのかお前は。
俺が傷つくだけじゃなく、子どもにも悪い影響が出るだろう。
裁判とか、慰謝料とか、ドラマみたいな事が俺にも起こるのか。
電車に乗ってる間も絶望的な未来のビジョンばかりで
危うく乗り過ごしそうになる。自宅の玄関の前でもう一度メール、
俺「今家に着いた」、妻「もういいよ」。
玄関の先で浮気相手と共に待ちかまえているのだろうか?
半分死んだような気持ちでドアを開けると、そこには・・・
クラッカーを持った子供達と満面の笑みでへたくそな俺の絵が
描かれた画用紙を持つ妻、そこには「おたんじょうびおめでとう」の文字。
そうか、今日は俺の誕生日か・・・
俺はさっきまでの自分の馬鹿な勘違いが恥ずかしくなった。
それと同時になんで脳内シミュレーションの俺はこんな幸せなのに
現実の自分は未だに無職で童貞なんだろうと少し悩んでオナニーして寝た。

25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:24:36.10 ID:cDwj3ZG10
自分が実際に見たわけじゃなくて、ウェディングカメラマンの友人に聞いた話なのですが、
今までに見た尤も不幸な結婚式は、着々と結婚の準備を進めていたのに
当日になったら、新郎以外のお客さんが誰も来ない。新婦も来ない。というものだそうです。

新婦さんに逃げられたとか、新郎の性格が問題で親戚にボイコットされたとかじゃなくて
結婚式の話そのものが、新郎(?)の脳内で作り上げた妄想だったそうです。
新婦は実在の女性だったけれど、問い合わせたら結婚の約束はなく
付き合っている事実もなく、怖がっていたとか。

あとでスタッフの人達が「打ち合わせに一度も新婦が来ないから変だとは思ったが、
出来ちゃった結婚だと体調の悪い新婦さんもいるから聞けなかった。」と言ってたそうです。
結婚式の費用は普通に支払ったらしいです。
披露宴では新郎がカラオケを自分で歌って、写真撮影をしてもらって帰ったそうです


27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:29:10.48 ID:cDwj3ZG10
中学の時転校した学校でイジメにあった。
無視とかはなかったけど、教科書や靴、体操着を隠されたり捨てられたりした。
最初は黙ってたけど親に話したら担任に相談した。しばらくしてはイジメはやんだ。

今度は他の女子の教科書にらくがきされるようになった。
その子は机に死ね、学校やめろと書かれたり、朝登校すると机と椅子が縛られたりしていた。

さすがに担任も問題視して、いじめアンケートをやった。
すると2人の生徒がSさんにいじめられてると告白した。でもSさんは「してない」と主張。
クラスの女子がたまに休むようになった。
その子の親が「学校で娘がSという生徒にいじめられていて登校したくないと言っている。
何とかならないか」と言ってきた。

その後もSさんの親を呼び出したり、学年ぐるみでいじめ撲滅集会みたいのが開かれた。
Sさんのことは他のクラスにも広まっていった。
Sさんは見た目ごく普通の子で成績はまぁまぁ良い。家庭も普通らしかった。
でも騒ぎが大きくなると家庭内でもぎくしゃくしているらしかった。

「Sが夜遊び歩いている」「万引きしたものを他の生徒に売りつけている」という噂も流れた。
先生達もごく普通の生徒だと思ってたSさんがなぜいじめや非行をするのかわからず
頭を抱えていた。

28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:29:40.27 ID:cDwj3ZG10
私もSさんはおとなしそうに見えるが影では怖い人なんだと思い、話をしなかった。
もしかしたら私にしたいやがらせもSさんの仕業ではないかと思っていた。

ある日、妹がいじめられいると怒った上級生の男子生徒がSさんの家の犬小屋に放火した。
犬小屋は燃えて、ペットの犬が大やけどをしてその後死んだ。
このことがあってSさんは転校していった。

私は犬が殺されたことを聞いてショックだったけど、
それ以上にSさんが引っ越して平和になったことを喜んでいた。
でも、本当のいじめの犯人を知ったのはずっとあと、高校を卒業してからだった。


いじめられていたのはSさんのほうだった。
「Sをいじめっこにしたてあげる」といういじめだったのだ。

ある女子が席替えの時に好きな男子の隣に座りたくて、Sさんにくじを交換してくれるように頼んだが断られたのだ。
Sさんはその男子には興味がなく、ただ窓際に座りたかっただけなのだ。
でも断れた女子は気にいらなかったらしい。
Sさんはいじわる、ということを他の生徒に話してるうちに、あいつはいじめっ子というキャラを作ったのだ。
そしてやってもないイジメをでっち上げた。クラス単位、学年単位で。

私はそのことを聞いて驚いたが、当時の同級生達は笑って話していた。
当時被害者を名乗り出たが、Sさんのことをまったく覚えていない人もいた。
どんなに「やってない」と主張しても、生徒、先生、親からも信じてもらえず、
ペットも殺され、あくまでも「加害者」として去ったSさんのことを考えると今もぞっとします。

29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:32:36.13 ID:cDwj3ZG10
ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんですって。
トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。
と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。
あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで、降りてみたところ、
そこに人影はなく、目の前は崖。
なんでもガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら
落ちてしまっていたかもしれないということです。
「あの幽霊は助けてくれたんだ」
そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についたそうです。
トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に、先ほど、
目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いたそうです。
「死ねばよかったのに」
「いや、でもホント助かったよ。ありがと」
「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」
「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」
「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危なあわゎ///」
翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。

30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:33:06.94 ID:cDwj3ZG10
ある山奥に数階建ての廃墟ビルがあった。

無論、肝試しに来る若者も少なくはない。

ある夜、四人の若者達が車に乗ってやってきた。

廃墟に辿り着き、霊感のあるAが
「これはやばいって…」

残りの三人の内BとCはAの尋常ならぬビビり方にビビり、
B「もう帰ろうよ…」
C「ああ、これはヤバい。」

Dは普段からヘラヘラしていて、その夜も
D「俺は行くぜ。あの最上階のあの窓から手ェ振ってやんよ!」

AとBとCはDを止めたが、Dは聞きもせず最上階へと昇り
D「な~んもいねぇじゃん」

約束通り窓から身を乗り出して
D「おーい!なんにもいねーって!…」

下からそれを見上げていたAとBとCは愕然としていた。

手を振っていたのはDだけではなく、無数の窓から誰かが手を振っていたから。


34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:36:08.95 ID:cDwj3ZG10
俺天然パーマなんだけど先週の日曜日の話。
最近俺が彼女と別れたのを知ってか知らずか友達が男2女2(友達・友達の彼女・彼女の友達・俺)で遊園地行こうと言い出した。
俺はそんなに気が乗らなかったが仕事始まってから友達に全然会ってなかったし、気分転換になるかもと思って遊びに行くことに。
遊園地に着いて遊んでると、友達が別行動にしようと言い出した。
知らない子なので最初は気まずかったけどそのうち気軽に話せるようになり、だんだん楽しいと感じるようになった。
話してるうちにその女の子とは思ってたより気が合うし可愛いし付き合ってもいいと思った。いや、正直付き合いたいと思った。
3時くらいになって遊園地が物凄く混んできたので俺はその女の子に「(はぐれないように)手繋ごっか?」と言った。
彼女は男と付き合ったりした事が無いらしく俺がそう言うと何だか恥ずかしそうにしてた。
でもここで2人モジモジしてはぐれても困るので俺から彼女の手を繋いだら爆発した。
まぁさすがに爆発したのは嘘だけど、手繋いだのはガチで嘘。
でも4人で遊びに行った事だけは本当に嘘。
ただ昔彼女がいたってのはマジで嘘。
俺が天パーなのは本当。
誰か助けてくれ。

35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:38:37.65 ID:f/HmTMKPO
Tさんシリーズもっとくれw

36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:39:42.65 ID:cDwj3ZG10
子供の頃、お盆で山形にある父の実家に帰省した時の話。
夏休みの宿題の自由研究でトンボの観察にするために
昼過ぎに田んぼのあぜ道にビデオカメラをセットした。
そのまま、川に泳ぎに行った帰り道だった。
生暖かい風が吹いてきた。折角さっぱりしたのになんだよ!と思って空を見上げると
入道雲がもくもくと空に広がっていく。一雨くるな、と急いでカメラを回収にその場所にむかった。

雲の影が田んぼを走っていく。カメラが見えてきた。そのとき、カメラの向こうに何か見えた。
遠くからでよく分からなかったが、全身白づくめの人たちがうねうねと動いているようだった。
段々遠ざかっていく。その先には田んぼしかない。
奇妙に感じたが、雨も降りそうだしカメラの回収が先だ。

カメラを持って家に付くとすぐに夕立が振り出した。
濡れずに済んだと安心して居間に入ったとき祖父が帰ってきた。
濡れた頭をタオルで拭きながら居間に来た祖父にさっきみたものを訊いてみた。
祖父は途端に険しい顔をして「にしゃ(お前の意味)、あれ見だんか?目ぇ合わせぢまっだんか?」
そのとき雷が丁度近くに大きな音を立てて落ちた。
祖父のあまりの剣幕と雷に驚いて、訳も分からず俺は泣き出してしまっていた。
「遠くだったから良く分からなかったよ…」泣きながら言う俺の頭を撫でながら言った。
「あれは見ぃだらいがん。見んでえがった。」祖父は涙ぐんでるようだった。
落雷で停電してしまったのでビデオを見るのは忘れていた。


37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:40:00.70 ID:cDwj3ZG10
翌日、朝食のあとビデオのことを思い出し、観ることにした。
予想より多くのトンボが映っていた。
風で田んぼの稲の葉が擦れる音と遠くからセミの鳴き声が聞こえるくらい。
たまに鳥の鳴き声もする。のどかなものだった。
しかし、しばらくすると突然音が止んだ。そして何かを引きずるような音が聞こえてきた。
画面は雲の影が田んぼに映りこむくらいで殆ど変化が無かった。
音は次第に大きくなっていく。ざわざわというかぼそぼそというか人が話すような音も聞こえてきた。
そして、いきなり画面にそいつらは現れた。


突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したくねくね'sを映し出す
「KA-KA-SHIは」「どこだ!」ステージにくねくね'sの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはくねくね'sの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたくねくねがターンテーブルをいじりながら目で合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! おれらMOURYO! いつもMUHYOUJO! くねくねSANJYO! 
 カカシBANZAI! 鳥はSANKAI! あぜ道俺ら歩くZENKAI!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 作地減少! 農費上昇! 過疎で閑散! 飯だ母さん!
 冷たい世間を生き抜き! 冷たい麦茶で息抜き!
どこだKA-KA-SHI農業MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
くねくねのプレイは好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにくねくねの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ


38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:40:15.02 ID:bt/K+MF30
紫鏡?をください

39以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:43:20.20 ID:cDwj3ZG10
学校に来ない奴がいる
奴には教えてないのに、クラスの中で携帯を持っている人全員の携帯アドレスに、そいつからメールが入る
教えている奴がいると、クラス中で大騒ぎになった
気味が悪くてアドレスを変えても、必ず届く
元々奴を毛嫌いしていた女子が特に酷い被害にあっている
一日に100通以上入ってくる

ある時、その女子が「おかしいよ、アドレス変えても来るのよ」といい、みんなの目の前で携帯のアドレスを変えた
新しいアドレスを知っているのはその場に居る者だけ
20秒も経たなかったと思う
女子の携帯にメールが入った「コロコロアドレスかえんじゃねえ!」
誰も奴に教えていない
テレパシーでも無い限りは無理
パニックになった
すげぇ怖かった



しかし本当に怖いのは
・・・俺のところだけ、奴からのメールがこない
忘れられている (´・ω・`)

40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:43:55.59 ID:cDwj3ZG10
お風呂に入って頭を洗っている時、「だるま
さんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考え
ることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭
を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える
のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ
ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に
いち度ならず、頭の中で何度か「だるまさんが
ころんだ」を反芻してしまったあなたは気付くでしょう。青じ
ろい顔の女が、背後から肩越しにあなたの横顔を血ば
しった目でじっとみつめていることに.....。さて、あな
たは今からお風呂タイムですか? 何度も言いますが、
いけませんよ、「だるまさんがころんだ」だけは。

41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:43:58.40 ID:AIu0exaLO
266 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/05/14(水) 17:46:12 ID:wbeGBbv+O
押入れ整理してたら幼稚園生のころに画用紙にクレヨンで描いた絵が出てきた。
画面の左に二本の塔みたいな柱、そしてそれに向かって飛んでいるように右側にかかれた飛行機。
他の絵はピンクとか黄色とか、やわらかい色でほのぼのした雰囲気なのにこの絵だけ赤と黒ばっかの怖々した雰囲気なんだ。
そして裏側には恐らく先生が書いたであろう筆跡で「9.11」の日付が…。
自分に霊感とかそういうのはまったくないと思うけど、当時は何か感じるものがあったのかな?


43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:44:44.85 ID:cDwj3ZG10
先日、俺が妹の部屋で大便していたら、旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。
最初は泥棒かと驚いたんだけど、無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。
ちょっと薄気味悪くなって、「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、
「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。

その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、泣き叫ぶばかりで話にならなかった。
両親も怒鳴ったり喚いたりするばかりで、その男の話は何も出来なかった。

もしかすると家族は俺の知らない秘密を抱えているんだろうか?
いま思い出しても背筋が凍る思いだ。

44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:45:24.94 ID:cDwj3ZG10
何年か前家族で海水浴に出かけた時の事です。
初めての海にはしゃぐ息子を私はビデオで撮影していました。
しばらくして少し離れた波打ち際に人だかりができているのに気づきました。
人々の視線をカメラ越しに辿っていくとちょうど息子と同い年位の男の子が溺れています。
なぜあんな浅瀬で?と思いつつ撮影し続けました。

帰宅後、ビデオを編集していると問題のシーンにさしかかりました。
私はゾッとしました。
そこには男の子を引きずり込もうとする無数の手が写っていたのです。

次の瞬間私は家を飛び出しあの海水浴場へと車を走らせました。
海に着くとすぐに車を降り浅瀬に飛び込みます。
すぐにワラワラと無数の手が伸びてきましたが一匹ずつ倒し続けました。
倒しても倒してもキリがないほど出てくる手をもう数千匹は倒したでしょうか・・・
「そろそろいいかな・・・」
最後は全体攻撃魔法で一挙に方をつけると莫大な経験値が。
高らかに鳴り響くファンファーレはいつまでも鳴り止みませんでした。

45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:46:31.44 ID:cDwj3ZG10
再び台風が近づき、空気の流れは不穏だ。雨も強い。
さて、こんな夜だ。
少々趣向を変えて、聞いていただきたい話がある。

それは、ぼくが学生時代に体験した、ある恐ろしい出来事のことだ。
以下は、すべて実際にぼくの身に起きたことであって、創作でも、ほら話でもないことを最初にお断りしておく。
この手の話が苦手な人は、この先を読まないほうがよい。
そしてもし、読むのなら、途中で放り出さず、最後まで読んだほうがよい。
いくら恐ろしくても。
‥‥‥‥‥‥よろしいか?
 
舞台は、ぼくが学生時代に所属していたサークルの部室である。
友人の一人が、自分はどうも霊感があるらしいという話をしていた。虫の知らせとか、予感とかそういったたわいもない話で、
ぼくは半分上の空で聞いていたのだが、隣で黙ってぼくたちの話を聞いていた一人の後輩が、珍しくまじめな顔で、こんなことを言い出した。
後輩 「そういうことってあるんですよ」 
ぼく 「何が」
後輩 「霊感。実はおれもそうらしくて」
ぼく 「ほー」
後輩 「‥‥」
ぼく 「‥‥?」
後輩 「あの、先輩。最近、何か変わったことありませんでした?」
ぼく 「変わったこと?」
後輩 「‥‥足をけがしたとか、なんか痛いとか、そういうことありませんでした?」
ぼく 「‥‥別に」
後輩 「‥‥いや、それならいいんですけど」
ぼく 「‥‥‥‥」

(つづく)

46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:46:46.46 ID:cDwj3ZG10
つづき

ぼく 「‥‥‥‥何で?」
後輩 「‥‥あの、黙っていて何かあったら困るので言うんですけど。先輩、知り合いに坊さん、いませんか?」
ぼく 「‥‥いや、いないよ」
後輩 「じゃあ、知り合いでなくてもいいですから、一度お払いをしてもらったほうがいいです」
ぼく 「‥‥何で?」
後輩 「‥‥その、見えるんですよ」
ぼく 「‥‥何が」
後輩 「先輩の足のところに‥‥子供が」
ぼく 「‥‥」
後輩 「お払いしてもらったほうがいいです」
ぼく 「‥‥」
後輩 「おれ、その子の名前までわかるんですよ」
ぼく 「‥‥」
後輩 「‥‥」
ぼく 「‥‥名前?」
後輩 「‥‥はい」
ぼく 「‥‥なんて言うの」
後輩 「‥‥」
ぼく 「‥‥」
後輩 「‥‥ひ」
ぼく 「‥‥ひ?」
後輩 「‥‥膝小僧」
ぼく 「‥‥‥‥」
後輩 「‥‥‥‥」

その後に起きた出来事は、ここには書かないことにしておく。

おしまい

47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:47:26.21 ID:cDwj3ZG10
ある晩、仕事で遅くなり仲間内では「通ってはいけない」峠を通ることにした。
呪われた峠と言われるそこは、幾人もの地元の走り屋が命を落としている。
事故を起こした連中には変なものを見たという者まで・・・。
丁度峠も中腹に差し掛かった頃。
俺はバックミラーに白い人影を認めた。老婆である。
白い装束を着た老婆が、髪を振り乱して猛スピードで追いついてくる。
こんな馬鹿な!?80kmは出ているんだぞ!
老婆は悠々と俺の愛車を追い抜いた。峠はもうすぐ終わる。

俺はアクセルを踏み込む。老婆がぐんぐんと近づいてくる。
振り向いて少し驚いたようだったが、老婆もスピードを上げる。
くっ、なんて馬力だ。
俺も全身のアドレナリンを集めて、更にアクセルを踏み込む。時空を越えそうだ。
老婆に並んだ。
ババァが俺に勝てると思ったのか。そんな殺気が俺に悪魔的な発想をさせた。幅寄せである。
迫り来る老婆の表情は恐怖に歪んでいた。
すると老婆はなんと、俺の車のフロントに飛び乗った。
それまで出ていた120km/hが相対速度で240km/h。
老婆はカタパルトに弾かれた戦闘機のように跳んだ。
なんて奴だ。この俺の完敗だ。
しかしこの先は・・・!

48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:47:49.01 ID:cDwj3ZG10
この先こそ、走り屋の志を砕いてきた魔のカーブである。
既に戦意を喪失していた俺は急ブレーキをかける。
老婆も慌てて止まろうとしたらしく、踵からは火柱と煙が上がり、体は大きく傾いた。
しかし老婆についていた加速度を制御することは最早出来なかった。

その先のガードレールを突き破り、老婆は跳んだ―。
しかしその姿は美しかった。オリンピック選手が見せるどんな跳躍よりも高く華麗に。
跳躍は落ちることなく、夜の星空を背景に、どんどんと舞い上がりそして―
スローモーションのように崖下の闇に飲み込まれていた。

後日俺は花束を持ってそのカーブを訪れた。
宵闇に散った、一人の戦友の勇気を称えに。

49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:48:40.01 ID:cDwj3ZG10
俺が小学5年生のころだったかな
朝、登校すると、クラスがざわついていた
「どうしたの?」と俺が聞いてみると、女子が口をそろえて
「女子トイレに骸骨がいる」
その頃、俺は幽霊とか超能力とかチャチな物は断じて信じていなかった
冗談交じりに「なら確かめてやろうか?」と言った
少しカッコつけてみたかったんだ
俺は何が起こるか知りもしなかった…

その日の昼休み、俺は誰にも言わずに女子トイレに入った。
自分ひとりで確かめたかった
好奇心というものは恐ろしい
俺は個室を一つ、また一つ確認した。
古びたドアが開く音、少し不気味な音…。




50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:48:53.53 ID:cDwj3ZG10
全てのドアを確認し終えた。
俺は少し優越感に浸っていた、自分が正しかったんだ。
今は昼休み、そうだ、教室には女子が居るハズ…。
よし、報告してやろう、そして自分の勇気を評価してもらうんだ!
教室のドアを開き、俺は叫んだ。
「今、女子トイレ確認してきたぜ!」
クラス中の人間が俺を見た、しかし、また雑談を始めた。
予想に反して、クラスの人間は誰も俺の成し遂げた事に興味を示さない。
喋りかけようとすると、避けられる…
この孤独感は何だろう…
そうか、面白半分で骸骨を探しに行ったのが間違いだったんだ。
呪われた、骸骨に呪われてしまった!

この呪いは、この小学校を卒業するまで続いた。


51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:49:31.72 ID:cDwj3ZG10
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。

52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:49:49.97 ID:cDwj3ZG10
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ


53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:50:31.21 ID:cDwj3ZG10
あれは私が18歳の頃地元でも有名な心霊スポットへ行った時のことでした
当時私は同じ学年の男子と付き合っており、その他のカップル達とグループ交際をしていました

3組のカップル、計6人で山の中にある古いトンネルに向かいました
トンネルの前にあるスペースに車を止め、静かに中へ

中は驚くほど静かでした、私はあまりにも恐かったので彼の腕にしがみ付き眼を閉じていました
私たちの前では他のカップル(仮にAとBとします)
A「やだ~B、恐いよー」
B「大丈夫だって、いざって時は俺が守ってやるから・・・」
A「B・・・私Bがいれば恐くない!」
などとバカップル振りを発揮し、ずっとイチャイチャしていました
A「んーBがキスしてくれれば恐くなくなるかも・・・」
B「えーしょうがねーなー・・・」Bがキスしようとしたその時
「オエエェェェ!!」誰かが吐くような声が聞こえて来ました
みんながシン・・・としていると今度は明らかに私たちの後ろから
「ッチ!」と舌打ちする音が聞こえてきたのです。
私たちはすっかりパニックになってしまい急いで車に飛び乗り家に帰りました

その後霊感の強い知り合いに話を聞くと
「あそこは危ない、特に女性を連れてるとその人は大体不幸な目にあうから『雌殺しトンネル』って呼ばれてるんだ」
と教えてくれました。
幸い私たちは全員男だったので事無きを得ましたが、もし私が女性だったら・・・と今でも鳥肌が立ちます。


54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:50:43.20 ID:AIu0exaLO
650 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/01 02:19
>>624
読んでたらなんか似た様な話を知り合いから聞いたのを思い出した。
知り合いのお兄さんの話。
ある日駅のホームで櫛を拾い、何気なくポッケにしまった。
そのまま電車に乗り込み、次の駅に止まった時目に入ったのはお葬式帰りらしき
喪服の人の団体。
次の駅に止まる。再び喪服の団体を目にする。
次の駅に止まる。またしても喪服の団体に遭遇。
3駅連続して喪服の集団を目にし、何かあるんじゃと思い
お兄さんは次の駅で降り、拾った櫛を駅のゴミ箱に捨てた。
その時乗ってた電車は準急で、各駅区間は離れてるだけに偶然にしても
かなり気味が悪かったと。
お兄さんは何故見ず知らずの人の櫛など拾ってしまったのか…
お兄さん自身にもよく判らないのだそうで。
櫛=苦死 で縁起悪いってよく言うし、忌み物ってやつを
『魔』が差したか何かでつい拾っちゃったのかな。

55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:52:13.83 ID:cDwj3ZG10
呪いの電気屋にいったら、「呪いのヴィデオ」が売られていた。
呪いの店員に聞くと、これは従来ある「呪いのヴィデオソフト」ではなく、
「呪いのヴィデオデッキ」なのだと言う。
つまり「呪いのヴィデオソフト」を製作でき、量産も可能なのだ。
思わず衝動買いしてしまった。
それからというもの、毎日が呪いの連続。死ぬほどの不幸を味わった。
連れ達にも「呪いのヴィデオソフト」を分けてやったら、
みんな「スゲーよ」と目を丸くし、次々に呪われていった。
それから半年もしないうちに飽きてきて、家族のみんなも迷惑そうにするし、
ぱったりやめてしまった。

そのせいか、昨日はじめて「ガリガリ君アイス」で当たりが出た。


56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:53:05.73 ID:cDwj3ZG10
僕たちの学校のトイレには鏡がありません、同じ学校を卒業した姉の話によるとトイレについていた鏡に知らないお
ばあさんが映ったり、鏡に引きずり込まれそうになった生徒がいたそうです

そんな話を友達にしたところ
「そんな事があるわけないだろうが!」
と言って手鏡を持ってトイレに入っていきました
僕も心配なのでついていきました
友達はしばらく手鏡を覗いていたのですが何も起きません、試しに僕も覗いて見たのですが自分の顔しか映りません
(な~んだ、ただの噂か)
と思いトイレを出ようとしたときです
後ろから友達の
「あっ!」
と言う声が聞こえてきました、どうしたのかと思い振り向いて僕は驚きました

手鏡に左脚を吸い込まれて必死に抵抗している友達の姿がありました
慌てて私も友達の体を引っ張ってみましたが友達の体はどんどん鏡に飲み込まれていきます
私の力ではどうしようもないので
「私先生呼んでくる!」
と泣き叫ぶ友達を残し僕はトイレを後にしました

職員室に向かい先生に事情を話しましたが理解してくれません、半信半疑の先生を無理やり引っ張ってトイレに戻りました
トイレに入った僕たちの目に映ったのはさらに恐ろしい光景でした
宙に浮いた手鏡、そしてその手鏡に下半身を飲み込まれて悶えてる友達の姿・・・
すると僕たちの見てる前で友達は「んあっ!!」と叫んだかと思うと、そのまま頬を紅くして果ててしまい
そうして友達を解放して手鏡は床に落ち割れてしまいました

後に残されたのは割れた鏡の破片とズボンとパンツを脱がされムキだしの下半身を晒して果てている友達だけでした。

57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:56:10.32 ID:AIu0exaLO
225 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/08/13 03:24
このスレ見てたらふと思い出したから俺も一つだけ

オレが消防のときの話。
当時オレは校庭のとある遊具がお気に入りだった。
(仲間内では台風と呼んでた。棒が一本立ってて先端にでっかいわっかがついてる。
んでその輪っかに紐がたくさん並んで垂れ下がっててそれにぶら下がって回って遊ぶ奴)
休み時間ごとにそれに競ってぶら下がってたけど、その遊具がたまに消えてたりするんだよな。
さっきの休み時間にはあったのに今は無いぞ、みたいな。逆もあったりして。
けどまぁ小学生だし「ま、いっか」的なノリで他ので遊んでたけど。
今考えると「いやよくないだろ」って感じだけど。
あれがオレの唯一の不思議体験かも。

59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 09:02:50.69 ID:AIu0exaLO
346 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/09/23 16:28
だいぶ前の出来事です。
友達に借りたテープに録音されていたラジオ番組を聞き終わり、いちいち停止ボタン押すの面倒だからと、
テープが再生し終わって停止するまで放っておこうと思ったんです。
しばらく無音だったんですが、突然波が打ち寄せる音と共に、抑揚のない男の人の声で
「海に浮かんでいるものでしりとりをしてみよう」
と言う声が聞こえてきました。
僕が
「?」
と思っていると、小さな女の子の声で


「人間」
とつぶやくのが聞こえたと思った瞬間、
バチーン!
と停止ボタンが跳ね上がりました。
あの時ほどビビったことは無かったですよ、って不思議なことを話すつもりが恐怖体験話してますね、僕(汗)。
まあ、これが僕が生きてきた中で一番不思議でビビった出来事です。
ちなみにテープは、この時伸びてしまって二度と聞けなくなりました。
このこと友達に話すと
「借りたテープ駄目にした言い訳だろ」
って言われますがマジ体験なんですよねぇ・・・。

60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 09:05:48.81 ID:AIu0exaLO
429 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/09/27 03:04
高校の日本史の授業中での謎な話。
その日、私は歴史の授業がたるくって、ネムネム状態だった。
でもノート取らなきゃこの先生すぐ黒板消すしなーと思って、眠気と戦っていた。
そして、ハッと気づくと何秒間か寝ていたらしい事に気づいた。
ノートには、あのうつうつしてる時特有のへろへろ文字が。
で、やっべー寝てたとか思って、ノートの続きを取ろうとしたら、ノートを見て驚いた。
黒板に書かれてる内容と全く違う。
詳しくは覚えてないんだけど、戦国時代の辺りで、教科書に載ってるのと全く違う
歴史が自分のノートに書かれてた。もう1つの歴史、って感じで。
勿論寝てたので手が勝手に字を書くワケないし、そういう夢も見ていなかった。
その内容がなんか、あまりにも気味が悪かったので即行消した。

事実はそうではない。今の時代には少し違って伝わっている・・・云々って感じの。
今思えば、そのまま残しておけばよかったと思う。


66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:20:25.61 ID:AIu0exaLO
923 :本当にあった怖い名無し[マジ話です] :2006/03/16(木) 03:11:48 ID:HTYySD6r0

漏れも書いてイイ?
ぶっちゃけこの半年以内のマジ話なんだけど…

ある日、外出時に同じネタで気持悪い偶然が連続する少し変な日があったんだけど
そんな日に家に帰ってみたら長時間停電したのか?…パソコンもテレビもビデオも
エアコンも家電製品の時間が全部出荷時の初期化状態になってますた。

でも、電池式の壁掛け時計や電池式の目覚まし時計は普通に動いているので(当たり前だが)
ただの停電だと思ったんだけど…

朝のニュース番組で上に出てる時計見ながら時間をあわせて行くうちに
少し気持ちの悪い偶然に気付きました。

続く



67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:21:44.18 ID:AIu0exaLO
924 :923[続きです。] :2006/03/16(木) 03:12:54 ID:HTYySD6r0

1つだけ8~10分程度わざと進ませていた掛け時計の時間が
テレビのニュースと同じになってる…。
(; ・Д・)アレ?

それでも、ただの電池の切れかけかと思いながらも別の目覚まし時計を見たら
割とピッタリだったはずの子達が全部8~10分ほど遅れてるじゃん!?

その後、不可解なまま1~2日放置した後、やっぱり気持ち悪いので
元に戻したんだけど、それから今日まで、以前通り狂いがないんだよね。
何だったんだよ。

電池の減りが原因じゃなかったとしたら
何が…
?(゚Д゚ ;)三(;゚Д゚)?こんな事ってあるのか?

いまだに信じられん。



68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:22:47.28 ID:AIu0exaLO
912 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/12/12(月) 12:41:41 ID:g1EboepH0
私と妹が十代の頃のこと。
ある夏の日、駅から自宅へ向かって二人で並んで歩いていた。
背中に太陽をしょった状態だったので、当然影は私達の進行方向に伸びていた。
で、ふと気が付くと妹の影が私のと比べて明らかに色が薄い。
場所を入れ替わってみたりしたけど、影の色は変わらない。
妹は俗に言う「影の薄いタイプ」でもないし。
結局ナゾは解明されず、なんでー???と云いながらそのまま帰宅した。
その後、特に妹は病気になったりしたわけでもなく、姉妹ともども元気でやっている。
なんだったんだろう??


69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:23:42.36 ID:AIu0exaLO
583 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/24(木) 23:16:40 ID:pyOY8BqB0
今から25年ほど前、山陰地方の小学校の一年生だった私は一人で下校していた。
校舎と校舎の間の中庭にさしかかると、突然飛行機が低空で校舎の間を通り抜けた。
一人乗りくらいの大きさの緑色の飛行機で、翼に赤い●
通過時の風と音にビックリした。
前方を歩いていた男の子二人もビックリしていたようだった。

よくわからないけど零戦ってこういうのかな、と思った。

何の飛行機だったんだろう。
自衛隊にはこういうのある?
熱心なマニアの操縦する飛行機?


70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:24:56.47 ID:AIu0exaLO
310 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/11/08(火) 09:37:24 ID:s9173p3N0
友人が小学生の時の話。
習い事で帰りが遅くなって、夜中一人で家路に。

踏み切りを渡ろうとすると
踏み切りが鳴りだし、足留めさせられた。
田舎なので普段だったらこの時間は電車も通らないのになあと思い
電車が通り過ぎるのを待っていた。

ようやく電車がこっちに向かってきた。
待ちくたびれた友人は通り過ぎる電車を見送るように見ていたのだが
電車の窓から見えた車内は、何故か満員で
おまけに乗客皆が友人のほうをじっと向いていた。

その後、泣きながら家に帰ったそうです(涙)



このあとに、別の人の投稿が

71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:26:06.33 ID:AIu0exaLO
365 :本当にあった怖い名無し :2007/12/20(木) 23:14:43 ID:rGDomKkyO
いま唐突に思い出した不思議体験。

数年前、大学生だった私は、田舎町で一人暮らしをしていた。
アパートは駅から歩いて5分の線路沿い。駅からはずっと線路に沿った道を歩く。
ある日、友達と遊んでいて23時半の終電を逃してしまい、
夜中の2時頃に最寄り駅まで車で送ってもらった。
線路沿いの道をいつものように歩いていると、背後からライトの光に照らされた。
電車が来たらしい。
作業車かな?と思い振り返ったら…見慣れた普通電車が走ってくる。
少し驚いたが、回送車だろうと思ったそのとき、電車が私を追い越した。

そこそこ乗客を乗せて。
しかもその乗客が、ほぼ全員、私のほうを見ていた。


さすがにぎょっとして足を止めた。
普段8両編成なのに2両しかないその電車は、あっという間に去っていった…。
結局そこに4年住んだけど、あのとき以外に真夜中の2時に普通電車が走ったことは、ない。


72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:26:32.07 ID:AIu0exaLO
368 :365[sage] :2007/12/21(金) 00:14:49 ID:9TbHq2BzO
いやそれがね、見た目はあくまで普通の人間だったんだよね…
いろんな人がいたし。老若男女問わず。小学生くらいの子もいた。
怪奇現象なのかそうでないのかわからなくて、怖がる前に不思議でたまらなかったよ。
今思うとどう考えてもおかしいけどw
むしろ、こんな強烈な体験を数年で忘れてしまった脳がオカルト。

387 :365[sage] :2007/12/21(金) 16:14:24 ID:9TbHq2BzO
>>384
教えてくれてありがとう、いま初めて見ました。
鳥肌が立った。全く一緒だ。乗客がみんなこっちを見てるところまで…
ほかにも同じような経験ある人がいるのかな。

75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:31:41.65 ID:7Acrd5nb0
ttp://hb.jpn.org/hbk10/2007/07/post_25.html



79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:38:29.53 ID:AIu0exaLO
640 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/10/10(月) 22:01:03 ID:aAPDf5AyO
たったいま近くの自動販売機にジュース買いに行って戻る途中、
前方から黒っぽい服の人が歩いてきた。
やけに首から上が白いんで、気になってじっと見てたら、
近づくにつれその人の頭部が普通でないのがわかってきた。
何か白いもので覆っている。
変質者のような気がして嫌な感じだったが、
はっきり見えるくらいまで近寄ると違った。

犬だった。

犬の種類はよくしらないけど、
ヤギみたいな顔で白い毛並に黒の模様が入ってるヤツ。
なのに身体付きは人間の男で、
黒いコートにジーパンを履いて洒落たベルトをしてた。
平静を装おってすれ違い、走って帰ったがゾッとした。
気持ち悪かったのは、
首から上の犬の部分だけ犬っぽい動きをしてたこと。
身体は人間らしく堂々と歩いて通り過ぎたのに、
犬の頭だけ散歩中の犬みたいにキョロキョロしてた。


80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:42:27.05 ID:AIu0exaLO
409 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/08/19(金) 23:50:57 ID:TyE3q7/40
小学生の頃、授業を受けているところで
窓際の席だった自分は、ふと校庭に目を向けました。
驚いた事に、翼が虫食い状態で半透明な
ジャンボジェットが校庭に降りてきました。
直角に着陸するのではなく、グライダーが降りる時
みたいにふわっと。
流石に、誰に話しても信じて貰えない話なので
誰にも話してません。



81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:45:05.87 ID:AIu0exaLO
514 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/05/21(土) 23:08:39 ID:G5b9TS8L0
多分2歳から3歳の頃。

飛行機が近所に下りた。公園にいた子供がみんな追いかけた
よく見るトムキャットやファントムじゃなくて
プロペラでもっと小さい飛行機だった
コクピットのお兄さんが手を振って笑ってくれた。
フェンスによじ登って見送った。みんなで手を振って
いなくなった後もそのへんにいた。

そうしたら当時小学生の姉が走ってきて
「なんで急にいなくなるの」とおこられた。
お昼くらいの時間でジリジリと暑かったのに
夕方で涼しくなってた。

中学生位になってその場所に行ったけど
戦闘機が下りられるような場所じゃなかった
普通の住宅街の道だし下り坂だし。
あのとき飛行機を追いかけたのは
自分と同じ年くらいの子ばっかりだった。

パイロットの人がちょっと手を振ってくれたことと
そのあとずっとまっすぐ前を見ていたこと
白いマフラーをしていたのも覚えてる。
前を通りすぎたこととか

でも、どういなくなったのかは覚えていない。
当然姉は「そんなのいなかった」といっている。

85以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:55:59.12 ID:AIu0exaLO
57 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/12/19 08:21
漏れがリアル厨房の時の冬
いつものように学校へ向かって行くと
五重塔が立ってたんです、「へ~五重塔なんていつ立てたんだ」
と思いながらその日の放課後友達にその話をすると、そんなものあったか?
という反応
まさかと思いながら友達と一緒に行ってみると跡形もなく消えていました

その日を境に幾つか変なものが見える様になってたんですが
今ではすっかりと見えなくなりますた


86以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 12:58:39.74 ID:AIu0exaLO
568 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/11 13:05
白昼夢のように一瞬自分の周りがいつもと違う光景に見えることがある。
信号で立ち止まってボーっとしていると、近所の駅前風景だが様子が違う。
バラックが立ち並び、所々屋根が崩れかけている。
しかし当たり前のようにそこを見ている自分がいる。
通り過ぎると板切れに墨で書いたような名前がかけてあった。
後で古い地図などで確認すると、そこには同じ名前が書かれてあったりする。
通り1つ行過ぎるといつもの街並みに戻って車やバスがやかましく往来してくのだが
あれはいったい何だろうといつも不思議に思っている。

90以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 13:13:14.70 ID:6e+MwNLLO
姉貴が霊感持ちだ
子どもの頃はよく狐とかに憑かれてた
小学3年生くらいから憑き物はなくなったが、変なことを言うようになった
「まーくん、隣のおじさん亡くなるから制服着てな」
「今年は雨降らないからお米できないよー」
「危ないからこっちおいで」(直後にマイナスドライバーが降ってきた)
他にも、怪我した所を撫でてもらうと治りが早くなったり、痕残ると思ってたのに綺麗に治ったり
姉貴が育てる草木、野菜は必ず枯れる
神主さん曰く、姉貴の気が強すぎて植物がもたないらしい


91以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 13:16:43.56 ID:f/HmTMKPO
>>90
なかなかすげぇ姉貴だな。


是非とも俺に紹k……ごふぅッ( ゚ω゚),・∵。'・゚,
93以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 13:23:29.55 ID:6e+MwNLLO
>>91
紹介してもいいが、疲れるぜ?短期間なら癒されるが、長い間一緒にいると色々体に不具合が出る
前出の神主さん曰く、植物に栄養あげすぎると駄目になりますよね?

92以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 13:19:13.24 ID:aBN9yn6p0
>>91
何でも見破られてしまう女なんだぞ?
ようはお前がサトラレになったようなもんだ。
94以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 13:33:22.54 ID:6e+MwNLLO
>>92
読もうとして読んでるのではなく、自然に入ってくるらしい
読もうとすればできるみたいだけど


97以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 15:06:03.49 ID:NaYkMdNl0
突然ですが、次の八単語の中から、ひとつを自由に選んでみて下さい。

 盲目の女の子、風呂、包丁、ことりばこ、鏡、空き家、タクシー、冷蔵庫

選びましたか? では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の八単語から選んで下さい。

 部落、生首、病院、鞄、電話、熱湯、ビデオ、鍵穴

はい、ありがとう御座居ます。選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。
そのものの特徴を、次の八つの中から選んで下さい。

 赤い、黄色い、小さい、暗い、痛い、黒い、鋭い、速い

それでは最後に、その特徴に当てはまるものを次の八つの中から選んで下さい。

 トンネル、窓、地蔵、寺、階段、壁、天井、ロウソク

選びましたか?
この仕組みを「魔術師の選択」といいます。
他にもやり方は色々あるららしいのですが、偶然や不思議な力による現象に見えても、実は仕組まれた出来事ということが世の中には沢山あるのです。







あなたが選んだものはヴェルタースオリジナルですね?

98以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 15:13:47.04 ID:NaYkMdNl0
3年くらい前に友達と女二人でイタリアに卒業旅行に行きました。
その友達は霊感があって、たまに変なものが見えると言ってました。
名前をA子とします。

日程は10日間で、途中列車を使って移動しました。
一度、列車が酷い運転の時があって二人とも(というか殆どの乗客が)
酔ったのか気分悪くなってウーウー唸って突っ伏してました。
おたがい、お婆さんみたいな顔になるほど参ってて困ったなぁと思いました。
A子は「何あの糸…」「廊下を何か飛んでる」とうわ言を言ってるようでした。
今考えると、何かが見えていたのかもしれません。
列車トラブルもあって時間がかかったせいか、目的地に着いた頃にはすっかり治っていました。

そんな感じで少し予定は狂いましたが旅行の最終日は、ナントカ島に行きました。
(すみません、そこで事件があったので島の名前は思い出したくないのです)
街中を歩いてるとA子が「飛行機が飛んでるね、うるさいなぁ」と言ってました。
私は全然聞こえなかったので「そう?第二次大戦の幽霊兵士でもいるのかもね」冗談を返しました。
喫茶店で飲み物を買って、店の前のテーブルで他愛もない話をしてました。
すると突然A子が「う、、、うおぇぇぇぇ」と嘔吐したのです。
私はその吐しゃ物を見て悲鳴を上げました。それは、血まみれになった無数のカミソリの刃だったのです。
「何これ?助けて…」A子は泣きながら確かにそう言いました。
私は店のマスターに救急車を呼んでもらうよう少しだけA子から離れました。
時間にしてわずか20秒くらいでした。しかし、戻ってきた私が見たものは
ハサミで自分の喉を掻っ切って息絶えているA子でした。

警察や大使館の人にいろいろ聞かれましたが、A子の突発的な自殺ということに落ち着きました。
状況から、カミソリもハサミもA子が自分で準備したと断定されました。
でもずっと部屋も一緒だった私が気づかないはずはありません。

今でもA子を思い出すと不憫で、安らかに成仏してくれることを祈らずにはいられません。

99以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 15:34:00.43 ID:NaYkMdNl0
21 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/12/23(日) 12:03:33 ID:gYXadS4l0
今年の熱帯夜が続く、夏の夜の7日間にだけ起こった話をします。

俺のアパートはワンルームで部屋は3階でした。
東側だけに窓が付いていて、開け放して寝ていました。

不意に違和感から目を覚ましました。
ほんの少しだけ霊感のある俺は、何か人以外の気配を感じたのです。
同時に金縛りになりました。
目を開けるのが怖くて鼓動だけが激しくなっていくのがわかりました。

「ワンワンワン!」近所の犬が吠えました。その次の瞬間!

「ぎゃあああああああああああああ!!!!!」

部屋の中で叫び声が響きました。
声の主は南側の壁から北側の壁に抜けて移動していったように思えました。
そして静寂。
汗びっしょりで金縛りも解けて恐る恐る目を開けましたが、何もいませんでした。
勿論、部屋の南側にも北側にも窓はありません。第一、ここは3階です。
夢か…?その日はそう思ってそのまま寝ました。

100以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 15:34:56.48 ID:NaYkMdNl0
22 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/12/23(日) 12:04:50 ID:gYXadS4l0
だが、次の日も次の日も、同じことが起こりました。
俺はだんだん夜が怖くなってきました。

7日目の夜、俺は何が起きているのか見定めようと
布団には入らず、部屋の隅でうずくまっていました。
視線は、窓の外に向いていました。
月明かりは無いが、街頭の光は見えました。

午前2時を少し回った頃でした。
窓の外を白い影が横切った気がしました。
そして寒気。何かが近づいてくる気配を感じました。

「ワワンワン!」犬の鳴き声。来た!と思いました。
「ぎゃあああああああああああああ!!!!!」

叫びの主は壁の中から現れ、北側の壁に消えていきました。
後姿しか見えませんでしたが、そいつは明らかに人ではありませんでした。

全身、白装束に身を包み、明らかにバランスのおかしい巨大サイズの頭。
そしてハッキリと覚えています。
そいつの頭に3本の毛が生えていたことを…。


104以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 16:52:51.93 ID:+HSC5UAkO
更衣室が開店扉になってて拉致される、みたいな観光地の話あったよな

105以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 17:03:14.87 ID:4lsqEPNV0
>>104
ある日本人女性2人が卒業旅行のため、香港にいきました。
とあるブランドのブティックに入り、ひとりが気に入った洋服があったので試着をするため、試着室にはいりました。
もうひとりは店内をみながら彼女がでてくるのを待ちましたがいっこうにでてこない。
店員にきいてみると試着室にはいった日本人はいないという。
まっていた彼女は、たしかにはいったと、でてこないと
何時間もはなしをしましたが追い出されてしまい、
しかたなく日本にもどり、日本の警察に捜索願いをだしました。
何ヶ月たってもみつからず、彼女もいなくなった彼女の両親もなにか事件に巻き込まれて死んだものとおもいはじめたある日、彼女はこれで見つからなかったらあきらめようと、いなくなった彼女の両親を誘いまた同じところに、訪れることにしました。
現地につき同じコ~スを歩む一行。そして、そこには前はなかった看板が・・・
・。
「みせものごや・・・??」
彼女たちは誘われるままにそこに足をふみいれました。
そこには数々の奇妙な動物やモノや、ひとが・・・。
けっこうな人がいるなかで、ひときわめだつかたまりが・・・・。
彼女たちは恐いものみたさで、ひとごみをかきわけると
そこにはなんと、何ヶ月もまえにブティックでいなくなった、あの彼女が!!
しかし、両親はなにもいわずなにも見なかったかのように目をそらしました。
それもそのはず、大事にそだててきた娘が、両手をかたから切り落とされ、両足を太股の付け根から切り落とされ、目はくりぬかれ、あたまは坊主にされ、あげく、妊娠させられて・・・・!!!
「日本達磨」として、みせものにされていたのですから!!!

106以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]:2008/05/26(月) 17:12:21.17 ID:+HSC5UAkO
>>105
ああ、それだ


関係ないけど、別スレで拾ってきた
この話と似てね?怖い!

http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himasoku123/618900.jpg


108以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:29:15.50 ID:AIu0exaLO
621 :本当にあった怖い名無し :04/09/10 13:52 ID:O9DcyC8I
小学校低学年の時に住んでた家から池を挟んで向こう側に、ゴルフの打ちっぱなしがあった
夜になると、ネットの留め金が柱に当たり、コーンコーンという不気味な音が池に響き渡っていた。
深夜ふと目が覚め、池の向こうを見ると巨大な子供が打ちっぱなしのネットを止めているポールの上の部分を触っていた
夜霧のようなものでクッキリは見えなかったが間違いなくそいつはいて、10m以上あるそいつはポールの上の部分を指で摘んでは
様子をみて、また摘んでいるような動作を繰り返していた。子供心に夜にはこういう類の生き物が現れるものだと解釈し寝た。


109以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:32:47.66 ID:AIu0exaLO
909 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/07/11 02:01
小学5年の時の体験。
家の近くに「UFOの基地がある」と噂されている山があった。
実際その山の上空に奇妙な動きをする光の球を見た、という友人も複数人いた。そこで当
時、UFO博士を自認していた私は基地を見つけてやろうと「探険」を決行することにした。
当然友人たちには内緒である。自分ひとりで発見し後でみんなに自慢しようという非常に
幼稚な発想からだった。

ある日曜の朝、ひとりで山を登り始めた。
この山は200mほどの高さで頂上に神社があるだけで、険しい場所もない小さななだら
かな山である。神社には山道が一本続いている。
私は山道をだらだら登っていった。中腹あたり。山道を登って行っても神社につくだけな
ので、道を外れ、山の中に踏みこんで行った。

110以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:33:41.56 ID:AIu0exaLO
しばらく木々の間をわけいりつつ歩いて行くと、急に妙な気配が漂っているのを感じた。
なんとも言えない嫌な気配。なにかが近づいてくる。音がするわけでもないし、臭いやな
にかがしたわけでもないのに、山の下の方からなにかが登って来る気配を感じた。
もし大人だったら…見つかったら怒られるかもしれないと思い、岩陰に隠れて様子をうか
がった。すると気配を感じた通りに下の方で音がした。木の葉(秋だった)を踏みしめる
音がする。やっぱり大人が登ってきたんだ、と私は身を小さくして隠れていた。
音が近づいて来るのを聞きながら、奇妙なことに気がついた。足音が変なのだ。普通、大
人が登ってきたのならかさっ、かさっという感じでリズムよく登って来るはずなのに、こ
の音は一度かさっと木の葉を踏みしめた後、しばらく間があいてからもう一度かさっ、と
音がする。そう、ちょうど一本足でけんけん飛びでもしながら登って来るような音だった。
私はパニックになってしまった。なにものが登って来るのか確かめたかったのは確かめた
かったのだが、人間じゃない、なんかへんなものが登って来るのだ。これは絶対見つかっ
てはいけないと口を手で必死に押さえじっとしていた。

111以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:34:40.52 ID:AIu0exaLO
910 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/07/11 02:02
つづき。

やがて足音は私の隠れる岩の少しむこうを通りすぎて行った。私には気づかなかったよう
だ。足音が山頂の方向へ去って行ったのを確かめてから私は岩陰からそろそろと這い出た。
そして山の上の方を見た。……いた。山頂にむかって一本足で登って行く影。ゆらゆらと
体全体をくねらせながらぽーん、とジャンプするように登って行く影をわたしは見てしま
った。すぐにその影は木々の間に消えて見えなくなってしまったが、まちがいなく一本足
だった。

怖いというのも通りすぎて錯乱状態のようになりながら私は山を駆け下りていった。その
日の夜には発熱までして数日小学校を休む羽目にまでなった。…あれがなんだったのか、
いまだに説明がつかない。

112以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:38:35.44 ID:AIu0exaLO
594 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/27 17:38
小学生のころ、私はよく祖父母の家に遊びに行っていた。
家の近所には貯水槽があった。
安全のため鉄格子で蓋をしてあり、その上からさらに金網をかぶせてある。
鉄格子も金網も赤茶色く錆びていて、
溜まっている水も暗く濁っており、縁には藻類が繁茂している。
背後にはすぐ雑木林が茂っていて、薄暗い場所だ。
今思い出しても気味の悪い場所であった。
だが、当時の私はかぶせてある金網に乗って
トランポリンのように飛び跳ねて遊んだりしていた。

ある日、ふと水の中を見ると、ぼんやりと白くて長いものが見えた。
不思議に思い、目を凝らすとそれは人間の腕のように思えた。
色は真っ白。肩から先のみで、肘の関節が45度くらい曲がっている。
そして先端には菱形のシルエットがうかがえた。

113以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:38:57.15 ID:AIu0exaLO
ここまでだと普通かもしれないが、
水の中のそれは一際異彩を放つ特徴を持っていた。

物凄く長いのだ。

腕だけで当時の私の身の丈ほどもあろうかという長さだ。
そしてゆらゆらと揺れている。
私は棒切れを手にとり、金網の隙間からそれをつついてみた。
軽い。まるで手ごたえがないようだった。
しかし型崩れすることもなく、やはり動きは腕のようであった。

腕が現れたのはその日一日のみだった。



114以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:44:11.44 ID:AIu0exaLO
420 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/02 21:51:28 ID:MX9rZiqe0
携帯にまつわる話。
俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、
機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、
彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。
で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。
おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、

「え?普通に電話してたじゃん。」

と言われました。
もちろん俺の携帯には着暦入ってませんでした。
そこで彼女の携帯のリダイヤル見たら090-xxxx-xxxxの携帯と
話をした後が残っていました。
そこで彼女にその番号にかけてもらったんところ、
誰かが出ました。
しかし俺の携帯は鳴っていません。
彼女は普通に会話こそしていますが、表情は引きつってます。
気持ち悪くなって、彼女から携帯を取って電話に出ました。

「もしもし?Yちゃん(彼女の名前)?」

電話の主は俺の声でした
そしてそのあとすぐ、電話は切れてしまいました。

115以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:44:38.36 ID:AIu0exaLO
421 :本当にあった怖い名無し[sage] :05/03/02 21:52:44 ID:MX9rZiqe0
彼女は青ざめていました。
俺の携帯でその電話番号に何度かけてみましたがつながりませんでした。
その後何度か彼女の携帯でも試して見ましたが二度とつながりませんでした。

彼女の話によると、電話の主は俺と彼女しか知らないようなことまで知っていて、
しかも声も話し方も俺だったそうです。
そして彼女と会った次の日に、声の主は彼女と遊園地に行く約束をしてたそうです。
もし俺があの日彼女と会ってなかったらどうなっていたか、
もし声の主と彼女が遊びに行ってたらどうなってたか…と思うとゾッとします。

116以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:45:46.47 ID:AIu0exaLO
67 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/09/28(金) 16:04:58 ID:MsCsYjC60
父(60歳)が10年ほど前に体験した話。

学生時代の友人が亡くなったので、線香をあげに行ったら
友人の奥さんに一枚の写真を見せられた。
亡くなる少し前の社員旅行の集合写真だったらしいのだが、
1人どうしても心当たりの無い人が写っているという。

父が見てみると、それは友人が学生時代に付き合っていた女性だった。
当事父も何度か会った事があって、友人との別れ話が非常にこじれたとの事。
その彼女が当事の姿のままハッキリ写っていた。
父は結局何も言えず、帰って来てしまった。

友人の死に方も、駅の階段から転げ落ちたという急なものだったので、
なんとも言えない気持ちになったそうだ。


117以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:46:57.67 ID:AIu0exaLO
155 :本当にあった怖い名無し[sage] :2006/07/21(金) 15:19:49 ID:iF2W8iw3O
「自分からの手紙」スレと似てるんだけどさ、昔のアルバムを開くと
俺だけ何かしゃべってるんだよ(・・;)口だけ動いてるんだけど
何て言っているのか分からない…気持悪いけどスゲー気になるから
眺めてるんだけどやっぱりわかんねー(;´д`)

173 :155[sage] :2006/07/23(日) 09:24:48 ID:hyOcTuITO
同じセリフなら解りそうなんだけど日によって違うんだよ(*_*)
自分にしか見えないから誰かに口を読んでもらう事も出来ないしなぁ
しょっちゅう自分の写真みてるから親に気味悪がられている(;´д`)

176 :173[sage] :2006/07/23(日) 12:30:14 ID:hyOcTuITO
写真は全部じゃなくて中学生~高校卒業あたりまでの物のみ、
その期間中特別何かあったわけでもないし普通の学生時代を送って
いたつもりだから心あたりないんだよね


118以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:47:58.73 ID:AIu0exaLO
672 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/09/13 22:36:06 ID:vudpFu49
報告ってほど語る事はないんだ。ごめん
心霊写真?って言うか気持ち悪い写真見てから、
自分や他人の体がグニャグニャ変形して見えたり、
強く体をぶつけたみたいに息が出来なくなったり、
遠くにいる人がヘルメットかぶってるように見えたり。

最初は親や親戚に頭がおかしくなったって言われた。
でも俺は正常なのに、精神病院に入れられた。

やっと退院できたけどw


682 :本当にあった怖い名無し[sage] :04/09/13 23:10:44 ID:vudpFu49
いや、一応脳の精密検査は受けたよ。
精神病院に入院する前にね、
とくに異常無かったと思うよ。
異常あったらそっちに入院するだろうから。


119以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:48:56.11 ID:AIu0exaLO
878 :682[sage] :04/09/29 23:04:06 ID:ihI6MBVH
遅くなってすまん。
叔母が旅行に行った時の写真で、
川原に二十人くらい集まってて、
後ろに橋が写ってる普通の記念写真。
だけど右斜め上に真っ黒の体でヘルメット被った人が
中に浮いてるんだ。
膝は><こんな形になってて気味悪い。
それ見てからグニャグニャに見えるようになった。


120以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:50:18.59 ID:AIu0exaLO
841 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/01/12 12:18
おいおい、みんな凄まじい体験ばっかだなぁ。

大学時代の友人が、事故って車を修理に出した時に、
「記念に」と、半損状態の愛車の写真を撮った。
で、その写真には…

この写真を見た人は、次のうち2つの反応をするらしい。
1)「あ、○○○○が写ってるね」と言う人
2)最初に「え、車が写ってるだけじゃん」と言い、言われてから
  「ああ、そういえば○○○○写ってるね」という人
このうち、1)の反応を示した人はその後すぐ事故に遭ったそうです。
反応した4人のうち、4人ともです。

ちなみに、彼はその写真をまだ手元に保管しているそうです。
俺は、怖くてまだ見せてもらってませんw


121以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:51:35.76 ID:AIu0exaLO
842 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/01/12 22:22
まるまるって何ぃー?幽霊?

845 :841 :02/01/13 11:48
>>842
髪の長い女性が、フロントガラスに逆さに張り付いている

のが写ってるそうです。
不思議なのが、なんでそんなインパクト強いのが、
見える人と見えない人に分かれるのかってこと。

122以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 17:53:13.47 ID:AIu0exaLO
808 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/06/09 22:49
私は半信半疑なんだけど・・・というより一信九疑?くらい。
同僚の女の子の年上の友人が、飛行機に乗ってた時に、観音様を見たらしい。
で、慌てて写真撮ったとの事。
それ以来すごくラッキーな事が起きているとかで、同僚の子もその写真の綺麗なコピーを
もらったらしい。
勿論、私も見せてもらいました。
雲の合間に、確かに観音様がいて、龍の頭に近い方の背中に立っていました。
でも合成かも・・・同僚の子は私と同じで宗教嫌いだし、そういう嘘をつくタイプでは
無いので、どう捉えて良いのか・・・。
と思いましたが、まあそういう事があっても良いかな、と。一信九疑ですが(w
綺麗なコピーだったので細部もしっかり見えました。かなり近い距離で、大きく写っていて
カメラとの距離は10メートルも離れていませんでした。
何か、神々しいという感じではなく、自然にそこに写っている、という感じが印象的でした。

123以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:03:42.91 ID:AIu0exaLO
533 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/12/07 16:42
小学校低学年のときに友達の誕生パーティに招かれ、
ポラロイドカメラ(当時始めて見た)でみんなで写真を取ろう、
ということになりました。
試し撮りで一枚目を撮って、部屋がちょっと暗いかな?ちゃんと取れてるかな?
なんて言いながら、そこ家のおばちゃんがカメラから出てきた写真を見るや、
「あらやだ!いやらしい!」

なんだ?と思って脇からチラっと見たら、
(そこのおばちゃん、子供にみせちゃイカンと咄嗟に判断したらしく、
ちゃんと見せてくれなかった)

・・・誕生日の子の体だけがバラバラに写っていたんです。!!!
おおおお。!!!
両手両足、首、同体があらぬ位置にあらぬ角度で、宙に浮いてたり、
とにかくメチャクチャな配置に写っていました。
全体的にピンぼけ気味でしたが、なんとも気色悪いことこの上ない写真でした。

そんでまあ、このカメラ壊れてるわ、オホホ、なんて言いながらおばちゃん
その場を取り繕ってましたが、いまだあのときのショックが忘れられません。
あれはなんだったのか。。

124以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:28:21.03 ID:AIu0exaLO
642 :本当にあった怖い名無し :2008/03/29(土) 08:57:50 ID:vQxvKh10O
1年前のことなんだけど。
昼飯にカップヤキソバ食おうと思ったんだ。
まあ普通に麺のうえにかやくのせてそこにお湯かけて3分待ってお湯捨てたんだ

なんかやけにお湯多いなー
こんなに入れたかなー?
なんて思いながらお湯捨てたんだけど
フタ開けたら空っぽなんだ

メンもかやくも入ってないの。

俺は一人暮しでもちろんその時は俺一人だったし

当時付き合ってる彼女に話したら

お湯に溶けたんでしょ?
とか、あたりまえじゃんみたいな感じで言われたんだけど

これってよくあることなの?


125以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:29:57.97 ID:AIu0exaLO
635 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/28(金) 21:47:56 ID:fvr8Os/M0
一回だけ瞬間移動したことがある。つーかさせられた。

高校生のころ、友達と遊ぶ約束をしてM駅で待ち合わせをした。
電車の都合で速く付きすぎたのでビルの七階にある本屋に入って、
立ち読みをしたりして時間をつぶし、待ち合わせの時間が迫ってきたので
本を一冊買って、近くのエレベーターに乗り込んだんだ。

エレベーターで一階で降りたら、何か違う。
一階の店内に着くはずなのに、目の前にあるのは何故か通路。
外に出て、びっくり。M駅にいたはずなのに、そこはK駅だったのだ。
もう、ポカーンとするしかない。

勘違いしてたのかと買った本を見てみたら、入っている袋もレシートも
間違いなくM駅の本屋さんのモノ。
そのとき使っていたイオカードだっけ、裏に入った駅と出た駅がでるやつ、
それも今日の日付で地元駅からM駅の履歴がしっかり残っていた。

126以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:30:25.64 ID:AIu0exaLO
待ち合わせはもちろん、遅刻しましたとも。
そのあとも何回かM駅の本屋のエレベーターを使ったりしたが、
二度と別なトコロに飛ばされることはなかった。
いまでも不思議でしょうがない。


637 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/28(金) 23:29:07 ID:fvr8Os/M0
>>636
ああ、説明たりなかったね。

地元駅>二駅ほど>K駅>一駅>M駅てな感じ。
両方ともよく知ってる駅。


127以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:32:10.99 ID:AIu0exaLO
441 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/15(土) 19:18:01 ID:mTPuEhD8O
1/2

神隠しっぽいものにあったことがある。
小学校1年の夏休みのことだ。

実家はいわゆる過疎地にあって、地域には同い年の子が数人しかいなかった。
その日は遊べる友達がいなかったので、私は一人で外をフラフラしていた。
「大人の目のない場所には行くな」とか「一人で山に入るな」とか言われていたが、
どうせ平気だろうと高をくくり、忠告を無視して林道に入った。
そうしたら見たこともない「可愛いお姉ちゃん」に会った。
7歳の子の認識する「お姉ちゃん」だから、たぶん小学校高学年か中学生くらいだと思う。
「お姉ちゃん」は私と遊んでくれることになり、「年上の私が一緒だから大丈夫」と言って、
私を山に誘った。ささやかな冒険心からか、私はホイホイついていってしまった。
山で私と「お姉ちゃん」は鬼ごっこを始めた。「お姉ちゃん」が鬼だった。
、最初は楽しく追いかけっこしていたのだが、たまたま廃屋を見つけたので「お姉ちゃん」をまいて隠れることにした。すると「お姉ちゃん」の様子が変わった。
「お姉ちゃん」は優しげだがどことなくヒステリックな声で私を呼びはじめた。
まいた場所から廃屋まではそれなりに離れていたはずだが、それでも聞こえるほどの大声だった。
やがてガラスが割られる音などがして、「お姉ちゃん」が廃屋の中を探し始めたことが分かった。
ふすまを蹴るような音もした。どう考えても尋常ではない怒りかただった。
ちなみに私は簡単にカラの押し入れに隠れていただけなのだが、どういうわけか
「お姉ちゃん」は私を見つけられないようだった。


128以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:33:29.95 ID:AIu0exaLO
442 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/15(土) 19:18:51 ID:mTPuEhD8O
2/2

「お姉ちゃん」は廃屋の中を歩き回りながら「出てきて、ここでおままごとしよう」とか
「それともこのお家にお姉ちゃんとお泊まりする?」などと言っていた。
そのうち「お姉ちゃん」は狂ったように、出てこいとか出せとか助けてとかわめきはじめた。
私は怖くて、押し入れの中で小さくなっていた。

その後どうなったのか覚えていないが、いつのまにか私は男の人と明け方の竹林を歩いていて、
いろいろと説教を聞かされていた。
大人が物事を禁止するのには理由があるとか、子供が一人で出歩くのはよくないとか。
その人は私を舗装された道路まで送ると、あとは自分で帰れと言ってどこかに行ってしまった。
そこは地元から峠ひとつ越えたところにある、母の実家のすぐ側だった。
玄関の戸を叩くと祖母が現れ、その場で私を抱きしめて大泣きしだした。とりあえず私は風呂に入れられ、その間に両親と父方の祖父母が呼ばれていた。
失踪中のことを話しても両親にはあまり信じてもらえなかった。
ただ、祖父母たちは「お姉ちゃん」と遊ぶことになったいきさつを聞いて顔色を変えた。
きっと何か知っていたのだろうが、詳しいことは未だに聞けないままだ。
後日、私が失踪した日に、近所の山で山火事が起こっていたことを知らされた。
焼けた範囲内に、全焼はしなかったが廃屋が一軒あったらしいことも。
消防のおじさんたちも私の失踪を知っていたので、消火後真っ先に廃屋を調べたが、
中には「誰も」いなかったそうだ。

祖父母たちの強いすすめで父実家(林道の近く)から母実家に引っ越して今に至る。
あの朝男の人と歩いていたのはどうやら母実家の近所の竹林だったようだ。
そこには小さな古いお社があり、火の神様が祭られているらしい。

129以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 18:34:35.91 ID:AIu0exaLO
450 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/16(日) 08:08:43 ID:4erSfLEpO
>>441-442を書き込んだ者です。
昨夜は酔っ払いながら書いたせいか少々内容に不備がありました。補足します。

・「お姉ちゃん」と会ったのは8月某日の昼前。たぶん10~11時くらいだと思う。
押し入れにはかなりの長時間隠れていた。
少なくとも、引き戸の隙間から差し込む光が、昼間の陽の色から夕日の色に変わるまでは。
祖母宅に着いたのは、翌々日未明。
つまり丸2日近く私は行方不明で、その間に近所の山中も捜索されたが発見されず。
警察には通報されていない。

・山火事はどうやら私が出かけてからいくらも経たない間に発生したらしい。
かなりの規模で、私が帰ってきた火の夜にようやく消火作業が終了したとのこと。
消防のおじさんはファイヤーマンではなく地元の自警団員なので、少々危険だったが
真っ先に廃屋を調べてくれた。廃屋は割と燃えはじめた場所の近くにあったそうだ。
火元はよくわからなかったそうだが、「登山者のタバコの火」ということになっている。
31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:34:33.93 ID:cDwj3ZG10
ツクツクホウシの鳴き声が
「突く突く奉仕!突く突く奉仕!とっても良いよぉ!とっても良いよぉ!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

って聞こえる。
何か必死で怖い。

32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:34:54.05 ID:cDwj3ZG10
いいないいなーにーじげんっていいなー

ツンデレ義理姉 隣の幼女

あったかい布団でセクロスだろなー♪

僕も帰ーろ二次元に帰ろ♪




でんでんでんぐりかえって現実だ♪


33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]:2008/05/26(月) 08:35:33.48 ID:bt/K+MF30
>>32
ワロタwww



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4779. Posted by 暇な名無しさん  2008年07月31日 02:36
>>98
惹かれあってしまったのか・・・
18639. Posted by 暇な名無しさん  2008年11月02日 18:18
>98
パッショーネ乙
54481. Posted by 暇な名無しさん  2009年04月29日 15:44
>98
ちょwwwリゾットwwww
63059. Posted by 暇な名無しさん  2009年06月03日 13:08
スレタイに「怖い画像」ってあるから
いつ出てくるのかガクブルしながら見たのは
自分だけじゃないはず
75114. Posted by 暇な名無しさん  2009年07月10日 16:45
太字の文斜体の文下線の文打ち消しの文
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